企業のプロモーション戦略

 

プロモーション戦略
一番初めにプロモーション戦略として思いついた企業は、 赤城乳業株式会社です。こちら はガリガリ君を作っている会社です。こちらの会社で、プロモーション戦略と考えられるの がまず最初に、コーンポタージュやナポリタン味などというように、変わった味のアイスを 売り、食材を味という概念で勝負しないということです。近年よく見かける、変わった味、 他の料理などを真似したお菓子などの先駆者は、赤城乳業株式会社が開発した、コーンポ タージュ味だと自分は思っています。変わったことをして、視聴者を惹きつけるユーチュー バーや、
Twitterなどの話題性により拡散される、SNSなど今の時代に適したプロモーショ ンの仕方だと自分は感じました。こちらの方法で、たくさんの人に商品の購入を促して、手 に取ってもらい、たくさんの人にコーンポタージュなどの味を買ってもらうことができま す。一度広まったあとは、Twitterなどで勝手に次から次へと企業は何もしなくてもこちらの 商品は広まっていくこととなります。もしあまり美味しくなかったといてもプロモーション 戦略の一つでもある、広告として、ガリガリ君という商品の人々の認知をさらに高めること ができると感じます。しかも、このプロモーション戦略は、相手に商品を買ってもらい、企 業側には利益が発生しながら広めることができるので、一石二鳥だと自分は感じます。欠点 や課題としては、変わった味として広まりすぎて、再購買されない時、皆が興味本位で、一 度だけ試しに買っている時などの購入を当たり前の利益だと考えてしまって、次々同じ商品 を増量して作っていき、大量の在庫を抱えてしまうということ、話題性という、味で商品を 勝負していない分、絶対にどこかで売上が頭打ちになるので、その時に利益だけを抱えたま ま、うまくこちらの商品を販売することをやめることができるのかというのがこちらのプロ モーション戦略の課題だと考えました。 続いてのプロモーション戦略として考えられるものは、ガリガリ君というキャラクターの存 在です。ガリガリ君というキャラクターは初期の頃から、あまり変わっておらず、パッケー ジには常にあのキャラクターを使用していました。そのため世代を問わずにたくさんの人が ガリガリ君と呼ばれるあのキャラクターを知っていると思います。こちらはプロモーション ミックスだと自分は考えており、キャラクターを使うことで人に、認知され、親しみとして その商品に好意を抱いてもらうことができ、再購買を促すことができると考えました。 最後に考えたプロモーション戦略は、テレビなどでよく聞くことがあるガリガリ君の歌で す。こちらは気軽にシンプルで口ずさみやすいフレーズとなっており、親しみなどを感じる ことができて、広告として夏などの暑い時やアイスを食べたい時に商品の購入を促すことが できると考えました。 様々な、ミックスされているプロモーション戦略で、見えてきた課題はまず初めに話題性だ けで終わらずに、しっかり味としても勝負でき、再購買したくなる魅了をつけていくという こと。具体的には、話題性もよく、味も美味しい商品を作るのが、好ましい戦略だと考えま す。次の課題は、ある程度認知は広いと感じるので、今たくさん購入されているソーダ味以 外の代表的な商品を作り、多くの継続的再購買を目指すということです。 これらから考えられる、赤城乳業株式会社の今後の展望は、新たな商品の開発など成長を止 めないで、次々と話題を呼ぶことと、核となる製品をもっと作っていきたくさんの商品の継 続的販売を目指すこと、今までの製品を変わらない味や値段で売り、今ある利益をそのまま 長年継続させていくことが、今後大事になることだと自分は考えました。