GUCCIの魅力

市場魅力度評価

自分が市場魅力度評価で考えた企業は、GUCCIです。GUCCIは他とは違う自分だけの分野 を確立しています。いわば他と差別化を図っているということです。市場規模としては、世 界中様々な場所になると考えます。しかもある程度お金を持っている富裕層がターゲットに なると考えます。いわばセレブなどがターゲットと言えると考えます。売れる季節として は、暑い夏よりも、たくさんの衣服を着込むことができる、冬に売れるものだと考えます。 しかし、市場規模が世界中なため、売り上げの変動性は低いと考えられます。競争は同じ高 級ブランドなどである、アルマーニやルイビトンなどがあるので激しいとは感じますが、そ れぞれがそれぞれの分野で地位を確立していると考えるので、売上が急に落ちていくことは 比較的他のジャンルよりも考えにくいと感じました。しかも新規が参入したとしても、既存 のハイブランドはこれまでの形跡があるので、現在の地位まで上り詰めることは難しく、既 存のGUCCIなどのブランドが根底から覆されるほどの参入は難しいと感じました。代替品 としては様々な商品が考えられます。例えば、ハリーウィンストンなどの宝石のブランド が、同じセレブ身につけるハイブランド製品として考えられます。思わぬところに、競争相 手がいるので注意だと思いますが、やはり圧倒的地位があるので、競争率は低いと感じま す。これらを踏まえて、こちらのGUCCIの企業の課題は、まず初めの課題としてこれまで の地位を維持し続けることです。これまでの地位があるとはいえ、これが完璧に覆されない 保証があるとはいえません、なので、この地位を維持するためにも、様々なハイブランドと コラボしていきよりレアな商品を作っていったり、限定物、数量に限りがあるものなど、セ レブなどのお金を持っている人たちが、買いたくなるような商品を次々と生み出していくこ とが必要だと考えました、そうすることによりGUCCIというブランドにさらに付加価値や 差別化が生まれていきよりハイブランドの地位を確立させていけると考えました。次の課題 として考えるものは、今ある商品以外のものや新しい奇抜な衣装を日々工作していくという ことです。今GUCCIの製品として考えられるものは、衣服だったり香水、カバン、靴や財 布といったものですが、こちらに新たなものとして例えば家具だったりを作っていき、次々 商品として売っていくのも大事だと思います。経営では現状維持は退化だと言われるように 毎日止まらずに日々進化していく必要があります。しかしこの時に注意しなければいけない のが、新しいことをチャレンジしていく中で何か問題起こしてしまうことです。GUCCIは 日焼け防止用の黒マスクのようなものを開発しました、しかしこちらの製品は黒人差別では ないのかという指摘が次々生まれてきてそちらの製品は廃止なり、差別を断固として嫌がる 顧客はそれきりGUCCIの製品は買わなくなってしまいました。いわば、大切な顧客を逃し てしまったわけです。こちらは今後も新たな商品を作っていく中で気をつけていかなければ いけないと感じます。これらを踏まえて今後のGUCCIの展望は既存の顧客を満足させる製 品も作りながら、新規の顧客も獲得できるような製品を作るということ、インターネット社 会になっていき、バーチャルな世界になりハイブランドの服の使用性があまり必要なくなっ た時にどうするかということなど未来を見据えて、戦略を立てていく必要があると考えまし た。もしバーチャル化が進みハイブランドの使用性が減った時には、オンラインゲームなど での特別衣装などに登場していくのも、すごく面白いビジネスだと考えました。

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